今日のギャッベ♪

2017.11.25 update | carpet,ギャッベ

こんにちわ、チーフの溝渕です :-D
cras恒例の秋・冬ギャッベ展開催がいよいよ来週となりました!

先日より様々なギャッベをご紹介しております。

本日はこちら ↓

 

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色使いが楽しいパッチワーク柄のギャッベ

この様な通称パッチワークの紋様のギャッベは

色々ありますが、このギャッベは格別です

 

サイズは216×148㎝。

リビングに敷いて、ご家族みんなでゴロゴロしたり

ソファー前に敷いてもGOOD

 

カラフルな草木染の風合いと

たくさんの紋様がちりばめられたこちらのギャッベ。

現在cras店舗に飾っております!

また来週末のイベントではミニギャッベ30~40㎝角や玄関サイズから

このようなリビングサイズまで各サイズ豊富に取り揃えております。

 

ぜひcrasに来て、観て、触って

ギャッベの心地よさをご体感くださいませ(^^♪

 

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cras  ギャッベ展 開催

12月2日(土)~12月10日(日)

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今日のギャッベ

2017.11.23 update | carpet,ギャッベ

本日のギャッベ紹介

古典的な雰囲気が漂うギャッベです。

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ルリバフトギャッベ。

とても細かな織りで通常のギャッベの中でも独特の雰囲気があります。

ウールもとても選りすぐりの上質なものを使っているので

その肌触りも最高です

 

そんな中でもこちらのルリバフトは、色使いがとっても可愛い

ルリバフの中でも珍しい色合いです!

最高級で永く愛用できる、ちょっと特別なギャッベをお探しの方に

是非見て頂きたい逸品です :-D
 

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cras  ギャッベ展 開催

12月2日(土)~12月10日(日)

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今日のギャッベ

2017.11.21 update | carpet,ギャッベ

今日はランナーギャッベをご紹介。

サイズが41×150と細長ーいです。

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おすすめはベッドサイドやリビングなどのちょっとしたスペースに。

一番のおすすめはキッチンマットとして(^^♪

ちょっともったいないなーと思われるかもしれませんが

crasのギャッベユーザーにはすでに実践されている方が多数おられるんです

使ってみての感想をお聞きすると

「汚れを心配していたけど、全然大丈夫でした。」

「お手入れも掃除機だけなので楽ちん♪」

とのこと。そしてなによりも

「毎日必ず立つ場所なので、この足触りや色合い、紋様に癒されてます~~

というお声が一番多いかも :-D
 

人気のギャッベ。実際に“日々のくらし”の取り入れて使ってみる。

なんだか 「ムフフッ(^^♪」 な一日がはじまりそうです :-D
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cras  ギャッベ展 開催

12月2日(土)~12月10日(日)

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今日のギャッベ

2017.11.20 update | carpet,ギャッベ

本日もcrasにある素敵なギャッベをご紹介いたします。

レインボーのグラデーションギャッベ

 

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ギャッベに出逢った10年前には、このような美しいグラデーションに

出逢う事も多々ありました。

が、近年では紋様やパッチワークのような愛らしいギャッベが

増えてきたように感じます。

(あくまでミゾブチの感覚ですが。)

 

初心にかえって・・・というわけでもないのですが

やはりグラデーションは美しい

ましてや、このように虹色!

光の加減で、愛らしく見えたり、大人っぽく落ち着いて見えたり。

この子の表情が色々と変わって見えます

 

ギャッベ通にはたまらない、密かに人気のグラデーションギャッベ。

他にもありますよ~~~

是非見に来てください :-D
 

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cras  ギャッベ展 開催

12月2日(土)~12月10日(日)

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今日のギャッベ♪

2017.11.19 update | carpet,ギャッベ

こんにちわ~。チーフのミゾブチです :-D
 

先日こそっとお伝えしましたが、12月に開催の

cras 恒例のギャッベ展に向けて 着々と準備が進んでおります!

イベント時にはでは通常のギャッベもちろん、オールドギャッベやキリム、

希少なシルクペルシャ絨毯もご覧頂けます。

「イベントの時以外はギャッベは観れないの?」

という方の為に、現在cras店舗にあるギャッベ達をご紹介

こちら ↓

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『ランドスケープ・風景』のギャッベ

初めてこの紋様を見た時には 本当に感動しました!

ギャッベの織り手遊牧民のカシュガイ民族の方達が暮らしている風景。

実際は彼等の生活の場にはこのギャッベの中に描かれているような緑豊かな大きな木々は少なく、

とげとげの乾燥に強い小さめの植物があるだけの大地で暮らしています。

緑豊かな木が大きく育つためには、たっぷりの水が必要です。

遊牧民の彼等たちにとって、植物が大きく育つほどの水が身近にあるという事は

「豊かな暮らし」への憧れであり、希望なのです。

そんな豊かな大地で、羊の世話をするお父さん。そして家を守るお母さんと周りで元気に遊ぶ子供たち。

大切な大好きな家族との幸せな暮らし。

 

このギャッベにはそんな願いが込められています。

 

ギャッベにの紋様には様々な意味があります。

ご興味のあるかたはcrasスタッフに聞いてみてください

色々な文様の意味の中に、あなたの気持ちに寄り添う、ハッとするようなものがあるかもしれません :-D
 

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cras  ギャッベ展 開催

12月2日(土)~12月10日(日)

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GOSHIMAのある生活

2017.10.15 update | carpet,GOSHIMA

こんにちわ。チーフのミゾブチです。

本来土曜日担当なのですが、昨日は学習机展示にともなうプライス作成に追われておりました。

学習デスクからランドセルラックまで、展示数が多いのでなかなか大変ですが

机を見に来てくれるキッズ達の為、頑張ってます!

今週末からの新作デスクご予約会と「それぞれの仕事」作家展をおたのしみに~♪

 

さて、先日 ご好評をいただきました モロッコの恵「GOSHIMA絨毯展」

お預かりしておりましたお品を お客様の所へお届けに行って参りました。

こちら ↓ ↓ ↓

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すでに素敵な絨毯があるので、「どれ?」と思われた方、

ベッドの上にご注目。

そうなんです!!

なんとベッドに敷いて、お休みになられるのです~~~

なんて素敵な使い方! :-)
色もデザインもお部屋とマッチして素晴らしい!

憧れます~~♪♪

寝心地も最高!との声もちょうだいいたしました。

いい夢見られること間違いなしです!

H様、この度はありがとうございました。

フリンジへの想い

2017.09.13 update | carpet,GOSHIMA

絨毯にはフリンジとよばれる、布の裁ち目などがほつれないようにくくったり、束ねて結び先端を散す装飾。 また、糸処理のテクニックが施されています。

大抵の絨毯は両端にフリンジが施されているのですが、GOSHIMA絨毯のあるデザインには、片側にしか施されていません。


何故か?

皆さんもご存知のように、日本には「上座」と「下座」というマナーがございます。

その昔、日本では上座と下座が分かるように、フリンジを片側にしか施さなかったそうです。

その素敵な文化を継承し、片側にしかフリンジを施していないというこだわりでした。

更に、フリンジへのこだわりは続き。

【日出る国・日本と日の沈む国と呼ばれるマグリブの大地・モロッコ。】
「日が昇り、毎日の営みがはじまり、また日が沈む。
その繰り返しで日々が進んでいくようにGOSHIMAも貴方の元で時を刻み、また、モロッコと日本を繋ぐプロジェクトも進んでいきます。」
というコンセプトのもと、デザインを決めたようです。

確かに写真を良く見ると、赤い半円と青い半円が交互に連なっています。

ただの絨毯という「物」ではなく、GOSHIMAは作り手の背景があり、想いがある。
そして、そこに実際にご愛用いただく方の意思を連ねる。

会場でも好評でした、このフリンジへの想い。※フリンジ以外にももちろんこだわり、想いはたくさんございます。

是非、実際に会場にてご体感ください。

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ワークショップ

2017.09.11 update | carpet,cras blog,GOSHIMA

crasとしては初の試みでしたワークショップ。

どんな感じになるかな、うまくいくかな、など不安は尽きませんでしたが、いざ始まってみると不安はどこへ。

ご参加いただいた皆様(初対面の方もしばしば)で会話が盛り上がり、とても素敵な雰囲気に。

皆さんの笑顔が素敵(´▽`*)

まだまだ【GOSHIMA展】は続きます、お時間ございましたら是非お立ち寄りください。

※今回のワークショップは終了いたしました。

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昨日ご参加いただいたお客様が次の日、さらにアレンジしてみましたと言うことで早速、拝見させていただきました。

もうここまできたら売り物です(。-`ω-)

ホント、器用って羨ましい。

 

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想いをのせて

2017.09.09 update | carpet,GOSHIMA

早速、GOSHIMAをお求めいただいたお客様のお宅へ。

草木染なので赤やブルーといった華やかな色味でも、無垢の素材とすっと馴染みます。

日本人のライフスタイルを考えてデザインされたGOSHIMA。

どうぞ、ご家族様の意思のもと末永くご愛用くださいませ。

素敵な笑顔、ありがとうございます(´▽`*)

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それぞれのGOSHIMAの表情

2017.09.03 update | carpet,cras blog,GOSHIMA

さて、ここ最近【GOSHIMA】の話ばかりですが、もちろん今回も|ω・)

これまでゴシマが何故、誕生したのか。

そしてどのようなモノなのかなどお伝えしてきました。

では実物はどんなのよ?と思っている方も多いかと。

全て紹介するとイベントでのお楽しみが減るので、一部ご紹介させていただきます(´ー`)

先ずは【メダリオンサークル(ネイビー)】

すっきりとしたデザイン、心が落ち着くネイビーカラーが大人の雰囲気を醸しだします。

うん、カッコいい(/ω\)

s_GOSHIMA アルバム

 

続きまして【メダリオンダイヤ】こちらはまたガラッと雰囲気が変わり、中世的な印象。

優しいカラーが癒しを与えてくれます。

s_GOSHIMAアルバム

 

GOSHIMAとは

2017.09.01 update | carpet,cras blog,GOSHIMA

気が付けば8月がもう終わる…

そして、アッと言う間に年の瀬になるんだろうな(´-ω-`)

ボーっとしてたらダメ!ダメ!皆さんにおもしろい事を発信しないと。

さて、10日後に迫ってまいりました【GOSHIMA展】。

イベント情報ではどういったモノかお伝えしましたが、今回はもう一歩踏み込んだ内容をお伝えします。

モロッコで織られているGOSHIMAですが、何故モロッコなのか?

ギャッベはイラン、イランと言えばペルシャ絨毯など織り物が盛んな国なので分かります。

ではモロッコは?

【はじめてのモロッコ。色彩と生命力があふれる土地につよく魅せられることになります。
そして、そこでも現地の歴史と文化がおりなす伝統の織物がありました。日の沈む国、マグリブと呼ばれる北アフリカの大地の先住民ベルベル族が織ってきたベルベル絨毯。しかし少し前まで、モロッコの絨毯のクオリティは決して高いとは言えないものでした。100年ほど前。草木染めの伝統は、国外から持ち込まれた化学薬品、化学染料によって一瞬のうちに途絶えることとなります。イランをはじめとした絨毯のクオリティに肩をならべることのできない絨毯たち。しかし、そこに新たな挑戦がはじまります】※三方舎サイトから引用

とあるように、ギャッベの産地イランには及ばないのが現状の様です。

尚更、何故モロッコ!?

【2001年、マグリブ地方の染色研究を長きに渡り行ってきたオーストリア人の大学教授ウィルフェード博士により、失われた草木染織の伝授が始まります。
気候、風土、羊の生育、染色材の確保などの環境研究条件に優れた場所を研究し、モロッコ南東の山村の小さな集落、アイト・ホゼマ村・イマシン村が選定。その動きに新たな絨毯専門家達が加わり、製作工程に一切の機会作業、化学物質を含めない100%天然素材をつかった、村人達による上質なベルベル絨毯を復興させるプロジェクトが始動しました。ここで生まれた上質な天然の草木染めウールが、三方舎のプロジェクトと合流し、ひとつの形になります。】※三方舎サイトより引用

王室御用達工房織り子さん

ギャッベの選定人として活動の中、イランの帰り道にふと立ち寄ったモロッコで新たな出会い。

偶然なのか必然なのか、今井氏(氏の詳細はイベント情報をご覧ください)が代表を務める【三方舎】。

近江商人の活動理念として有名な三方よし。

売り手よし、買い手よし、世間よし。

この精神から名付けたのが三方舎。

その精神が引き寄せた出逢いだったのかもしれません。

とは言え、伝統の文化が途絶え衰退したものを復興するのは容易ではなく、長い年月をかけてプロジェクトは少しづつ進めていったそうです。

そして、GOOD DESIGN AWARD 2015を受賞するなど高い評価を受けております。

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