新潟からここ香川へ

2018.02.08 update | cras blog

担当が昨日から、東京へ出張です。

家具だけじゃないcrasへ、楽しいアイテムを探しに出掛けております。

お店に残っている私も違う企画で、家具だけじゃないcrasプロジェクト進行中です。

もう間もなく準備が整い次第、店頭でのお披露目予定ですが、こちらで一足お先にご案内です。

県内ではなかなか見ることが少ないかと思います、新潟県は燕市の鎚起銅器。

一枚の銅板を金槌で叩き起こしで器していくのですが、とても高い技術を必要とします。

その鎚起銅器がなんとcrasにやってきます。

職人の名は「大橋保隆」氏、幼い頃から鎚起銅器職人の父の背を見て育った彼は、自身もその道を自然と歩んでいった。

彼の人柄そのものが彼の作品に現れる。

職人として、真っ直ぐに真面目、先代からの技術、想いを確かに引き継ぎながらも現代のニーズに柔軟に対応、あくなき探求心。

鎚起銅器の魅力を一人でも多くの方に伝えたい、そのために自分に何ができ、何をするべきなのかを追い続ける。

ここ香川の地にて鎚起銅器、新潟の文化を触れてみてください。

詳しい情報は決まり次第こちらでお知らせいたします。

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