それでも木漏れ日は

2018.03.29 update | cras blog

どのSNSを見てもみんな、桜、さくら、SAKURA。

春ですね(´ー`)

配達で運転中、国道沿いの桜並木を撮影されている方がたくさんいらっしゃいました。

これもまた、SNSに投稿されるのですかな(`・ω・´)ゞ

今週の31日、土曜から開催の【それぞれの暮らし展】の開催場所、玉藻公園の付近も本日通ってきましたが良い感じで桜が咲いていました。

どこもかしこも桜ばかりじゃん!と言わずに、風物詩ですから是非、ご覧になってください。

勿論、それぞれの暮らし展を見た後で|д゚)チラっ

桜ももちろん良いでのですが、最近アートの春を堪能してきました。

先週末まで高松市美術館で開催されていました【木村忠太とこぼれる光のなかで】へ。

正直、アートの知識、センスが皆無の私…

専門的なことなど一切わかりません。

もう直感で好きか、嫌いか、何を描いているいるのか分からない、基本この3つだけで作品を見ています。

なんだか美術館に足しげく通っているような言い方ですが、美術館に来たのは3年ぶりくらいです、はい(゚Д゚;)

久々の美術館でしたが、また機会があれば美術館巡りをしたいなと感じることの出来た今回。

仕事で行ってきたのですが、堪能してしまった。

何故、インテリアショップのスタッフが仕事で美術館へ行ったのかは、また後日。

魅力的で撮影可能だった作品、よろしければご覧ください。

芸術の春、なかなかオススメです(`・ω・´)ゞ

曽谷朝絵さんの【宙 -A-glow】、天井から吊られた何十枚もの布にプロジェクターから映し出されたなないろの宙が、自然と揺れてなんとも言えない空間を演出。

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この空間へ足を踏み入れた人々、皆「うわっ、凄い!」と自然と声が出てしまうとても素敵な作品でした。

 

続きまして、藏本秀彦さんの【それでも木漏れ日は】シリーズの一つ。

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東日本大震災の後、何年もかけつくりあげた作品。

縦324×横1120(㎝)の圧倒的なスケールで見る者を引き付ける。

捉え方は人それぞれ、ただそれでも木漏れ日はというメッセージを受け、作品を目の前にし様々な感情が溢れだす。

アートってすごい!

藏本さんのオススメで、会場の出口を出てすぐに振り返った際に見える景色が好きだという言葉を思い出し、シャッターを切ってみました。

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