G.W.はリサ・ラーソン展、そしてうどん巡りへ

2018.04.26 update | cras blog

先程、イベント情報では更新をしたのですが、もうすぐ開催の【LISA LARSON FAIR2018】。

こちらのイベント問い合わせの数がとても多く、ビックリしております。

さすがはリサ・ラーソン、そしてトンカチさんΣ(・ω・ノ)ノ!

担当が厳選してセレクトしたリサの陶器が70点以上、そしてその陶器ほとんどが違う種類ですので70種類近くの陶器が並ぶという事です。

という事は、1点づつしかないので気になる作品をお探しの方はお早めにお越しください。

イベント情報にもアップした写真ですが、只今準備中の陶器たち。

バックヤードで静かにその時を待っております。

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さて、イベント問い合わせで県外の方が多い(G.W.だから?)という事で急遽、crasスタッフがオススメする香川スポットのコーナー(´ー`)

第一弾は香川生まれでない私、県外の人間から見た香川のオススメスポットをご紹介したいと思います。

G.W.なのである程度、みなさんスケジュールをたてているかと思いますが、オススメは【島】

有名所だと小豆島、直島ですが、私が今回オススメするその島は、急に時間が空いたからどうしよう?といった時でも大丈夫、高松駅の近くにフェリー乗り場があるのですが、そこからフェリーで20分で到着するのでアクセスも簡単です。

その島とは女木島(めぎじま)、私が香川に住みはじめ、最初に観光で訪れた島なのですが、正直なにもない島です、いや鬼ヶ島大洞窟があります(。-`ω-)そこは訪れてのお楽しみという事で、ここでは深く触れずにおきましょう。

何もない女木島、なぜオススメなのか、それは都会の喧噪を忘れさせてくれる空気感、時間。

香川に来る前、東京で仕事をしていたのですがとにかく時間の流れを早く感じる街。

最初は有名なエリアにいき東京ライフを堪能していたのですが、それも束の間、生きることに必死でした。

そんな東京での暮らしに疲れ、縁ありこの地、香川へ。という状況で訪れたのが女木島。

何もない島で案内してくれた知人と半日くらいいたのですが、豊かな緑、頑張れば歩いて1周できる小さな島ですので周りは海が見え、肉眼で高松駅の景色が見える絶妙な距離感が何ともいえないバランスを保ち、目まぐるしく生活していたあの時を振り替えりながら、癒してくれるこの島の空気感、とても居心地が良かったのを今でも鮮明におぼえています。

夕方までいたのですが、陽が沈むあぜ道を歩いていると島のおばあさんが、「みかん食べるかい?」と差し出してくれたあの瞬間、ジブリの世界にでもいるかのような感じでした。

人の温かさ、自然豊かな島の空気、そして20分間という絶妙な時間フェリーに乗るというプチ旅行気分に浸れオススメです。

スケジュールが決まっていない方、時間が空いてしまったという時、女木島を。

因みに香川と言えば【うどん】ですが、県外の人間の私からするとどのお店も美味しいです。

車で走っていて、そこらへんにある個人経営ぽい雰囲気のお店に入れば大抵、間違いないです(`・ω・´)ゞ

ただ、個人的にしいてオススメをあげるならば、まんのう町にある【谷川米穀店】といううどん屋さん、ここがオススメ。

うどんのメニューはうどん小(ぬくいorつめたい)か、うどん大(ぬくいorつめたい)しかないこのシンプルさ!

そして、サブメニューはたまごしかない、こちらも超シンプルなメニュー構成。

ただ、このメニュー構成がこだわりを感じますよね。

立地は決して良くない、なんなら高松駅から車で1時間くらいかかる田舎です。ただ行く価値はあります。

うどん小1杯150円。たまご50円、併せても200円の食事代に1時間かけて行く、まさしく香川のうどん巡り。

お店の周りの雰囲気もまた良いので、気になったかたは是非チェックしてください。

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