巨大な森の住人

2018.05.07 update | cras blog

こんにちはー。

山下です|ω・)

 

ゴールデンウィークも終わり、いつものどおりの日常が戻って参りました(`・ω・´)

ですが店内では「リサ・ラーソンフェア」の真っ只中!

本日も遠方から陶器を見にご来店いただいたりと熱はまだまだ冷めておりません(●´ω`●)

もちろん店内にはまだまだたくさんの陶器を展示しておりますので、まだ見ていないという方も

今週末13日(日)まで開催しておりますのでぜひお越しくださいませ~♪

 

本日も私の気になる陶器をひとつご紹介(`・ω・´)

リサ作品としてはあまり知られていないかもしれませんが

非常にインパクトのある作品です。こちら~

 

DSC_0087

 

ヘラジカをモチーフにした「エルク」

1977-83年に作られたスウェーデン「SKANSEN」というシリーズの復刻版でございます(*´з`)

鹿科の動物で日本ではお目にかかれないのではないでしょうか。

「ムース」とも呼ばれ、「エルク」はヨーロッパでの名称だそうです。

アントラーと呼ばれる大きくて立派な角が特徴的なヘラジカ、

 

DSC_0088

 

こちらの作品の角も立派ですね~(´艸`*)

こちらでミニサイズになりますが、それでも大きくて存在感のある作品です。

今回のフェアでは男性の方にもたくさんご来場頂いておりますが、

ほとんどの男性の方がこのヘラジカに魅了されています(*´з`)

 

私もそのうちのひとりでございます(´Д`)

ヘラジカは草食ですが、見た目がとても強そうで何故か惹かれてしまうんですよね。

 

DSC_0090

 

でも顔はかわいい(●´ω`●)

癒されますね。

珍しい「エルク」をぜひ一度見に来てください~♪

 

DSC_0082

 

さてイベントも今週末まで(`・ω・´)

もちろん定休日である水曜日もOPENしておりますので遊びに来てくださいね!

皆様お待ちしております~(`・ω・´)ゞ