台風一過?

2015.07.17 update | cras blog

昨晩、上陸し猛威をふるった台風11号。

移動速度が遅いためか、未だ天候はすぐれず台風一過とはいきません。

天災の少ない香川県ですが、今朝の全国ニュースではリポーターの方が高松市にいらっしゃり報道されていました。

配達で車で移動していたら、山のあたりは木がなぎ倒されていて歩道を塞いでいる場所もありました。

まだまだ土砂崩れの恐れもございます、お気をつけてお過ごしくださいませ。

早く太陽でないかな。

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戦いの後にあるもの

2015.07.06 update | cras blog

なでしこJapanの皆さんお疲れ様でした。

結果は残念ながら優勝とはなりませんでしたが、本当に素晴らしい大会でした。

楽なゲームは1試合もなく、1点差で勝利するという常にシビれる戦いが続き、先程終えたばかりのアメリカとの決勝戦。

開始20分以内での大量失点、応援していた方も早々に諦めモードになった人も少なくないのでは。

ただ、戦っている選手・監督・スタッフ達はまだまだ諦めていません。

アメリカの10番キャプテンのロイド選手に16分間でハットトリック、4点を失いかなり厳しい戦いになるも前半27分にはエース大儀見選手が1点を取り返し意地を見せました。

まだまだ早いこの時間帯にこの予想もしない展開、前半から早くも動く選手交代。

CBが前半33分この時間に日本の10番澤選手と交代、思い切った采配だった思います、交代を強いられた岩清水選手がベンチに戻り泣いていたのがとても印象的でした。

そしてその後、すぐに2枚目の交代のカード切る。

高さのある菅澤選手を投入し、やりたいことはシンプル、点を取りに行くだけ。

かなり荒れた試合になりそうな予感もその後は、後半にアメリカのオウンゴールで2-4

おっ、少しは面白くなるかと思ったのも束の間のアメリカ追加点2-5

結果はそのままのスコアで終了。

さすがに4点差、そう簡単にはひっくり返せる点差でない事は重々承知、でも諦めない選手たちの姿勢、後半残り時間少ない場面で鮫島選手が足をつっているシーンも見られました。

それだけ必至に走っている、この点差でも。

試合が終わった後、泣いている選手もみられました。

誰が悪いわけでもく勝負事、勝つ側があれば負ける側がいるのは当然。

準決勝のイングランド戦、アディショナルタイムでオウンゴールをした選手のあの泣き崩れていた姿もなんとも言えない気持ちになりました。

それだけ必死に戦っている、そしてどのような結果になっても選手たちは一生懸命戦っているのだから、私も全力で応援させていただきたい。

負けたのは悔しいが前回大会はアメリカがこの経験をしたのだから、日本がここまで勝ち上がってきた裏には負けたチームが同じ気落ちを味わっているのだから。

さぁ、また次に進もう。

準優勝、おめでとう。 そして、ひとまずお疲れ様。

なでしこの戦う姿に勇気、元気をいただきました。