改めて今人気のギャッベとは

2017.02.26 update | cras blog

【ギャッベ】、未だにキャベツの仲間か何かはてなマークという方もいらっしゃいますが、市場では大人気の絨毯。

 

店頭でもコンスタントにお客様にお求めいただいております。

 

ギャッベの詳細を簡単にメモ
 

市場には様々な種類のギャッベが存在するのですが、ギャッベとはイランの南西部シラーズを遊牧して生活するカシュガイ族やルリ族などが織る手織りの絨毯のことをいいます。

 

使用される素材は共に遊牧生活をおくっている羊の毛、その羊の毛を染める染料は草木で染めるといった天然素材。

 

ロハスやオーガニックといったナチュラル思考の方が世界的に増えているので、今の時代にマッチした伝統文化が人気の秘密の1つかもしれません。

 

デザインも伝統文様などを取り入れながらも、織子さん各々のセンスに基本まかせる自由なスタイルなので、似たような雰囲気のものはあっても既製品のように全く同じというものが存在しない一点物なのも人気の理由。

 

そんな昔ながらの伝統文化で紡がれている絨毯、ギャッベ。

 

香川県または近隣にお住まいの方や旅行で寄る機会ある方は是非、お店でご覧ください(。・ω・)ノ゙

 

様々な色、デザインのものがあるのですがギャッベとはこんな感じですサーチ
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【本日の逸品(仮)】 vol.2

2017.02.11 update | cras blog

本日は建国記念日。

以前は紀元節という祝日だったそうです。

建国、国が建った日ということでTHE  JAPANな逸品を今回はご紹介いたします。

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こちら、【低座椅子】という名の椅子ですが誕生したのは1960年。

その後1964年にグッドデザインを受賞した日本を代表する家具の一つといっても過言ではない逸品。

誕生から半世紀以上が経った今もなお人気のこちら。

誕生のきっかけは歌舞伎役者の八代目松本幸四郎さんから「和室でもゆっくりくつろげる椅子を」というオーダーを受けて開発されました。

その後、九代目松本幸四郎さんも楽屋で愛用されているそうです。

長年愛される理由は29cmという絶妙な低さのシートハイに畳擦りの脚部、そして胡坐もかける広い座面と大きめのバックレスト、和室はもちろん洋室にもマッチするこのデザイン。

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さらに美しいディテール。

木材を薄い板状にし何枚か積層、それを型にはめて曲線や曲面に成形する技術で製作されているフレームは圧巻。

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ひっくり返さなければ見えない裏面にまで技術を駆使して造り込まれています。

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もちろん座り心地も厚みのあるクッションが体をサポートし癒しのひと時を与えてくれます。

ファブリック(張地)も何十種類もございますのでお気に入りのMy低座椅子を選んでみませんか。

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食卓の名脇役

2017.02.10 update | cras blog

こんにちはcrasです。

本日は強風&雪…(;゚Д゚)なかなか体が思うように動かないですね(涙)

寒さも今月が本番!風邪をひかないよう、防寒対策をしっかりおこない

手洗いうがいは必須で乗り切りたいと思います(●´ω`●)

 

さて本日もcrasで展開中の雑貨をご紹介致します。

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見た目はシンプル。木の温もりが伝わる楊枝立てです。

食事の席で楊枝が用意されていると安心ですよね(´∀`*)

来客時の場面でも重宝される爪楊枝、しかしモノによっては爪楊枝が

取り出し難いなんてことも経験ある方いらっしゃるのではないでしょうか( ;∀;)

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こちらをよく見て頂くと爪楊枝の並びが波を描いています。これは底面の掘り込みに曲線がついていて

楊枝を差し込むことで波を打つ様に高低差が生まれます。

この仕様により爪楊枝が取りやすくなるんですよ(*”▽”)これで取り出し難かったイライラから解放されます(笑)

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材は三種類からお選び頂けます。

左からウォールナット、メープル、チェリーと食卓のコーディネートに合わせてセレクトしてみては如何ですか(´艸`*)

もちろん贈り物としても最適ですよ♪食器やテーブルクロスにこだわるように楊枝立てにもこだわってみて下さい(`・ω・´)ゞ

実は、やっています。

2017.02.09 update | cras blog

こんばんはcrasです。

crasの実はな話…(´艸`*)

当店をご利用されている方もあまりご存知ないかと思いますが。。。

実は3Dシミュレーターサービスをやっています♪

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このような感じで家具を配置した際のサイズ感、色、全体のバランスなどイメージして頂けるよう

パソコンでシミュレーションが可能です(*´▽`*)

細部まで本格的に作り込めますし、簡易なものも作れますので

もし活用されたい方はお気軽にお申し付けください(´∀`*)

シンプル、でも奥が深い…!

2017.02.09 update | cras blog

こんにちはcrasです。

本日は雨。そんな日は外出せずに自宅でのんびり過ごすのもいいですね(*‘ω‘ *)

でもただダラダラと過ごすのももったいないので脳トレなど如何でしょうか。

今回ご紹介するのはこちら~。

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一見すると用途がわからないオブジェのような透明のボード(。-`ω-)?

実はこれ、ボードゲームなんですよ!

フランスのギガミック社が手掛けたシンプルなゲーム、バティーク。

世界の教育現場でも活用されているという品物。一体どんなゲームなのか…(。-`ω-)??

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色々な形のピースがありますね。

ちなみにこれがプレイヤーの手持ちのピースとなります。

二色ありますのでふたりで楽しめますよ(*´▽`*)

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このように色分けをしてボードをはさみ準備完了です♪

薄い色のプレイヤーが先行です!

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あとは交互にひたすら手持ちのピースをボードの中へ入れていきます。

これだけです!とってもシンプル(*´▽`*)

 

…ですが実際はとても奥が深いんです(´艸`*)

様々な図形をボード内に落として収めていくのですが、だいたい自分の思惑通りには収まりません。

ピースの落ち方次第で形勢逆転したり不利になったりと先の読めないゲームなので面白いです(●´ω`●)

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最終的にボードからはみ出してしまったプレイヤーが敗けとなります(;゚Д゚)

限られたスペースでいかに有利な状態へ持って行くかが頭の使いどころです♪

 

友達や家族と脳トレゲームで楽しんでみるのもいいんじゃないでしょうか(*´▽`*)

こちらのバティークは店頭にて販売しておりますので気になる方はぜひ(´艸`*)

【本日の逸品(仮)】 vol.1

2017.02.05 update | cras blog

今回は以前ご案内した【本日の逸品(仮)】を早速お送りいたします。

記念すべき第1回目はこちらのチェア。

飛騨で作られているオークと竹を使用した逸品。

因みに2008年にグッドデザイン賞を受賞しております。

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当店では国産の家具がメーンでその中でも飛騨の家具が大半を占めているのですが、竹を使用した家具は珍しくダイニングといえば北欧デザインを取り入れたものがやはり多い中、この和の佇まい。

 

日本美を追求し、環境面、次世代への提案(温故知新)という点で個人的に第1回目のアイテムに選出させていただきました。

気になるディテールですが、背の部分に孟宗竹を使用、その他の箇所にはオークを使用いたしております。

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格子状に等間隔で連鎖していく竹、その1本1本は細く華奢な印象ですが面としてデザインされると美観性にあふれた空間を演出。

竹の特徴でもあるしなやかさ、チェアに腰かけ背に体をあずけると竹のしなやかさが優しく体を支えてくれます。

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こちらの特徴でもある竹を生かすため、オーク部分は全体的にシャープなデザインでまとめすっきりとした印象を演出。

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線を細くするということは単純に強度が劣るということに繋がるため、確かな技術が求められます。

 

この技術こそmade in JAPAN。

よくミッドセンチュリーを代表する巨匠の名作がリプロダクトで市場に出回っていますが、やはり見た目だけを真似たモノは耐久性や座り心地といったものが異なります。

全てのリプロダクトがダメということではなく、中には純粋な気持ちで巨匠の名作を世の方々へ届けたいとう考えで原作に忠実なリプロダクトを製作するものもあれば、中には私利私欲の為だけでデザインを真似て作りの良くない安価なアイテムを市場に送り出すという方もいます。

どちらも選択肢の一つとして皆さんに選んでもらう、これは自由です。

ただ私共の考えは良いものを末永くご愛用いただきたい、そして永く使用するにはどんな良いものでもそれなりにリペアもいるということ。

なので家具を販売して「はい、サヨウナラ。」ではなく!造り手の想いを理解した上でユーザー様に常に寄り添っていけるつなぎ役を担う(何かあれば直ぐに駆けつけ真摯に応対させていただく)というスタンスで取り組んでいる所存です。

この想いに共感いただけましたら是非一度、店頭にて造り手のアツい想いのこもった家具たちを手に取ってお気に召していただけましたら幸いでございます。

それでは次回も【本日の逸品(仮)】で。

本日の逸品(仮)

2017.02.04 update | cras blog

今では当たり前のネット社会。

スマートフォンの普及により更に加速したこのネット社会。

何かと便利なこのツール、当店でも数年前から公式webサイトを設けているのですが、ここ最近はwebを見てご来店いただく方がとても多いです。

本日もサイトを見ました(´っ・ω・)っと兵庫県からご来店くださった方も。

本当に有難いかぎりですm(_ _)m

様々なかたちで情報を発信してきましたが、この度当店で取り扱っている家具をもっと詳しくお伝えしていければと思い【本日の逸品(仮)】てきな内容で今後、時間がある時にはお送りいたします。

よろしければチェックしてください(`・ω・´)ゞ

伝統文芸

2017.02.02 update | cras blog

こんにちはcrasです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、当店では雑貨も取り扱っております♪

crasバイヤーがセレクトした珍しいものから有名なものまで幅広く展開(´艸`*)

家具はもちろんですが雑貨にもこだわっているんですよ~!

そんなわけで本日は雑貨コーナーをのぞいてみましょう(*‘ω‘ *)

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こちらは世界的に有名なリサ・ラーソンのコーナー。女性にたいへん人気があります。

そんなリサ・ラーソンと日本の伝統文芸がコラボレーションしたアイテムを幾つかご紹介(^^)/

まずはこちら。

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栃木県は芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器、「益子焼」。

リサさんが日本の文化に強く興味を持つきっかけになったと言われている伝統ある陶芸です。

重厚な色合いとぼってりとした肌触りに特徴があります(´艸`*)

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つづいては京都の職人が「手捺染」という型友禅の技法で染めたてぬぐいです。

手染めによる微妙な版の重なりは手作りの風合いがよくでています(*”▽”)

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最後はこちら。昭和初期から琺瑯製品を作り続けている歴史ある国内ブランド「野田琺瑯」とのコラボレーション。

デザインされたマイキーの表情がたまりませんね(●´ω`●)その見た目の良さと使い心地の良さは折り紙付き。

日本を代表するメーカーの作品に触れてみると国産の素晴らしさを再確認できますね。

 

いかがでしたか。ほんの少しでしたが名品をご紹介させて頂きました。

まだまだ見て頂きたい作品はあるのですが、それはぜひ当店で…(*´▽`*)

また新商品など入荷致しましたらこちらでご紹介したいと思いますのでお楽しみに♪