太陽とギャッベ

2017.04.23 update | cras blog

いやぁ今日は本当に天気が良い( *´艸`)

ということで、来月のイベントに向け仕入れたばかりの新作ギャッベを持って、外で撮影をしてきました。

イランの雄大な地で織られるギャッベは太陽の陽を浴びてこそ本領を発揮します。

というのも、このゾランヴァリ社のギャッベに使用されているウールにはラノリンという化粧品やヘルスケア製品にも用いられる成分が含まれており、この成分が蝋の役割となり太陽の光を反射させギャッベが光り輝くのです。

今回、撮影したサイズは当店では玄関サイズと呼んでおり、まずお家に入って一番最初に目につく場所、そして間取りにもよりますが陽の光が入ってくる場所として人気のサイズです。

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前回にも紹介した生命の木や鹿、さらにはまだ紹介していない窓の文様(幸せを呼び込み、厄を除けるとされています)など様々な文様が織り込まれているこちらのギャッベ。

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玄関先にピッタリな1枚ではないでしょうか。

もちろんこちらの作品は1枚しかないので、気になった方は早めにチェックください。

 

 

 

 

 

 

 

【本日の逸品】vol.4

2017.04.21 update | cras blog

久々のこのコーナー、【本日の逸品】。

今回ご紹介するアイテムはこちらギャッベです。

当サイトをよくご覧の方はまたギャッベ(;´・ω・)っと思われるかもしれませんが、こちらのギャッベは一味違います!

まずこの大きさ!

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写真だと若干伝わりづらいですが363×248(cm)のと~っても大きいギャッベです。

このサイズはなかなか市場にないかと。

さらにこのサイズなのにランクはジャマールというのだから織子さんには脱帽です。

あっ、因みにギャッベは織りの細かさでランク分けをしており下からアバド、サフ、ジャマールとなっております。

少し特殊で上記の織子さん達が住んでいる部族とは異なる、ルリ族という方々が織られたルリバフトというランクのギャッベもあるのですが、そちらはジャマールよりランクが上になります。

皆さんが良く目にするギャッベとまた少し雰囲気が異なるルリ族ならではの魅力があります。

また機会があればルリバフトもこちらで紹介します。

さて話を戻して、とにかく今回のギャッベはレアな逸品ということです。

これだけのサイズでこの細かさですと肌触りはとてもなめらかで気持ちが良く、家族みんなでゴロ~っとしたくなること間違いなし。

居心地の良い場所には自然と人が集まります、こちらのギャッベで家族の絆をより深めませんか。

カラーもブルーですが、よく見るとボーダーのようになっておりベタっと重い印象はなく、更に良く見ると前回紹介した花の文様がカラフルにデザインされ華やかな印象です。

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ギャッベの魅力は写真では伝わりにくいので是非、店頭でご覧いただければと思います。

ここまで大きなサイズは…と言う方もご安心下さい、一般的なラグサイズもございます。

約300枚近いギャッベをご覧いただけるイベント【ART GABBEH展】は来月5月13日~5月21日の間、ここcras店内にて開催いたします。

特別招待状をご希望の方はこちらからお申し込みください→【ご招待状のお申し込みはこちら】※内容欄にギャッベ招待状希望とお書き下さい。

 

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2017.04.20 update | cras blog

ここで何度かアートギャッベ展のお知らせをさせていただいておりますが、ありがたいことにもうすでにお問い合わせをいくつかいただいております。

まだ案内状の媒体なども完成しておらず、急ピッチで進行中でございます。

案内状をご希望いただきました方につきましては、完成次第お送りいたしますので今しばらくお待ちくださいませ。

なお今回、ご案内状を持参してご来場いただけますと素敵なプレゼントもご用意いたしております。

ギャッベを前々から気になっていたっという方はどうぞ気軽にお問い合わせくださいませ。

イベントの特別招待状をご希望の方はこちらにアクセス→【ご招待状のお申し込みはこちら】 ※内容欄にギャッベ招待状希望とお書き下さい。

総枚数300枚近くのギャッベを一度に見れる機会はなかなかありません、ぜひお越しください。

 

さて、今回は前回の続き文様の意味をお話していきたい思います。

まずはこちら、【鹿】です。

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ギャッベをご存知の方ですと1度は拝見したことがあるかと思います。それくらいポピュラーな文様。

鹿の文様の意味は、家庭円満でその由来が子供を寄り添わせ育てる習性が鹿にはあるからだそうです。

こんなイメージですね。※写真はwebより引用

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続きましてこちら、【花】。

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意味は豊作や豊穣、美しいものへの憧れ。由来は春の訪れとともに咲く花のイメージ。

花に関してはぼやっとした内容でしたが、皆さんが花を見て綺麗と思うように遊牧民の女性も過酷な環境で目にする花を綺麗と感じまたその環境故、ここ日本のように花というものを簡単には目にする手にすることが難しいのです。

そういった点から豊作や美しさへの憧れとして文様にされたのではないかと思います。

ほんとまだまだ文様の種類はあるのですが今回はここまで、気になった方はまたこまめにチェックしてください。

 

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2017.04.17 update | cras blog

ここ最近ギャッベの話ばかりですが、今回もお付き合いください。

今回はギャッベの柄についてお話したいと思います。

柄と言いましたが実は文様が正解。

日本にも文様があるのは皆さんご存知かと思います。

吉祥文様や有職文様など着物でよく目にします。

それと同じくギャッベにも様々な文様がございます。

それではいくつかご紹介。

まずはこちら、【人(女の子)】。意味は子孫繁栄、子宝を願うとされています。

由来は家族がたくさんいることが財産であり、代々続いてほしいとの願いが込められています。

同じ文様でも織子さんの感性でこのように様々描かれます。

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さて次は【生命の木】。意味は長寿や健康、子供の成長を願うとされています。

由来は砂漠の大地に聳える大樹は生命力の象徴。

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他にもまだまだたくさんの文様があるのでまたここでご紹介いたします。

ただの柄ではなく、このようにギャッベに描かれている文様にはそれぞれ意味があり、織子さんのメッセージが込められています。

これもギャッベの魅力の一つかもしれません。

イベントまでもう間もなく。

イベントの特別招待状をご希望の方はこちらにアクセス→【ご招待状のお申し込みはこちら】 ※内容欄にギャッベ招待状希望とお書き下さい。

 

 

春の陽射しとギャッベ

2017.04.15 update | cras blog

アートギャッベ展まで1ヶ月を切りました。

イベントに向け、スタッフが慌ただしく準備に追われています。

そんな週末の今日おおくりいたします内容は、やはりギャッベ。

春日和、こんな日にはお外で日向ぼっこなんて気持ちが良いですよね。

そこで日向ぼっこのお供にギャッベはいかがでしょう。

太陽の陽を浴びたギャッベは気持ちがよく、お昼寝にはもってこい。

また、写真のようにチェアの足元に敷いて読書なんて粋ですね。

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使い方は様々、気になった方は店頭でも常時数十枚のギャッベを取り扱っておりますのでチェックしてみてください。

ART GABBEH展 開催日決定

2017.04.09 update | cras blog,event

イベント先行告知。

今年もいよいよこの時期がやってまいりました。

そうアートギャッベ展!

気になる開催期間ですが、5月13日(土)~5月21日(日)の9日間。

会期中は総数300枚の厳選されたアートギャッベをご覧いただけます。

1枚1枚が手織りで表情の異なるアートギャッベ、運命の出逢いに巡り合いませんか。

ART GABBEH公式サイトはこちら→【ART GABBEH】

詳細は決まり次第またこちらでご報告いたします。

特別招待状をご希望の方はこちらからお申し込みくださいませ→【ご招待状のお申し込みはこちら】 ※内容欄にギャッベ招待状希望とお書き下さい。

下に続く↓

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2017年4月25日 追記

【ART GABBEH展】の新たな追加情報です。

今回、ご来場いただいた方には来場プレゼントをご用意いたしております。

プレゼント対象の方は特別招待状をお持ちの方、またはこちらのサイトおよび5月13日の織り込みチラシを見たよとスタッフにお声掛けいただいた方のみにプレゼントさせていただきます。

なお数に限りがございますので終了した場合は予めご了承くださいませ。

さて気になる来場プレゼントですが。

こちら!

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polepole animalといいまして木彫りの雑貨です。

様々な種類の動物があり、全て手彫りで仕上げております。

使用されている木材はアルビジア ファルカタと言い日本では南洋桐とも言われます。

大変成長が早い木で、伐採による森林破壊を起こさないだけではなく、痩せた土地も肥沃にすることから、熱帯地各地で多く植樹されています。

なおこちらの雑貨を製造しているティーラボさんでは自社農地を借りて植樹を始めています。

「小さな規模ではありますが、無垢の木を使うメーカーとして地球へ少しでも恩返しをしたいと考えています。」とのことです。

ギャッベに動物の雑貨?どうして?と思いの方もいらっしゃるかと。

物こそ違いますが、ウールに草木染手織りのギャッベ、環境に配慮した木材に手彫りのpolepole animal、自然のことを考えどこか温かみを感じる両者に惚れ、今回こちらのプレゼントをセレクトしてみました。

もしよろしければ、地球のことをふと考えるきっかけに手元に置いてください。

もちろんギャッベがメーンですよ(´っ・ω・)っ

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2017年5月7日 追記

ギャッベには様々なサイズがございます。

ラグサイズや、一人掛けの椅子の足元にちょうど良いサイズのもの、玄関サイズなどなど。

その数あるサイズの中でも今回オススメするサイズはこちら。

ミニギャッベ!

チェアの座面や車の座席、壁に飾っても良しのアイデア次第で大活躍な大きさです。

ミニと言っても製作内容はラグサイズなどと同じで、草木染に手織り、文様やデザインは織子さんにお任せ。

お値段もまずはギャッベデビューをとお考えの方にもオススメです。

是非、イベントでご覧ください。

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花見はいかがですか。

2017.04.09 update | cras blog

桜が綺麗に咲き誇っているものの今週は生憎のお天気。

花見に行くのをためらって屋外でなく、屋内のスポットに変更してお出掛けというご家庭も多いかと。

そんな方に朗報です。

cras、お店の近くの公園(徒歩30秒ほど)でも桜が満開です。

家具を見に来たついでにお花見いかがでしょうか。

以外と知られていない穴場の公園です。

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石の魅力

2017.04.07 update | cras blog

昨日、今日と入園式や入学式を行ったところが多かったのではないでしょうか。

本日、配達でとある高等学校の傍を車で走っていたのですが、初々しい学生服姿の子達とその親御さんの姿で賑わっていました。

いやぁ春ですね。

という我が家も昨日、入園式を迎えたおチビちゃんがおりまして出席してきました。

よく先輩お父さんお母さんから子供を育てながら勉強させられ事がたくさんあると聞いていたのですがまさにその通り。

これからますます大変な事もあるのでしょうが子育てを楽しみたいと思います。

さて、ここからは心遣いの話を。

配達で年間1000軒近くのお宅にお伺いするのですが、日本はおもてなしの国だとは良くいったもので、お客様からお心遣いをいただくことが多々あります。

そんな中、最近とても珍しいものをいただきました。

こちらです。

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石灯りというらしく、お客様が勤めていらっしゃるところで製作されたそうです。

香川県は石の産地としても有名で、特に庵治石は高級品とされています。

木も良いですがこの石の武骨な雰囲気も粋ですね。

この様な立派なモノをいただき誠にありがとうございます。

お店のディスプレイとして飾っておりますので、探してください。

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直島

2017.04.01 update | cras blog

こんにちはcrasです。

先日、仕事で直島まで行って参りました(*‘ω‘ *)

私、生まれも育ちも香川県ですが直島へ行くのは人生初(笑)

朝一番のフェリーに乗って出航です。

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直島と言えばアート。

様々な作品が島の至る所に点在するまさにアートの聖地ですね(●´ω`●)

今回、観光ではないのでゆっくりと見ることはできませんでしたが、プライベートでまた来てみたいと思いました。

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