○○な秋

2017.09.30 update | cras blog

こんにちわ、crasの土曜日blog担当ミゾブチです。


9月も今日で終わり、明日から10月。

本格的に秋ですね。

秋と言えば何を思い浮かべますか?

ネットアンケート○○な秋ランキングによると

1位 「食欲」

2位 「行楽」

3位 「紅葉」

だそうです。

定番の「スポーツ」「読書」「芸術」は4位、6位、7位にランキング入り。

ちなみに5位に「睡眠の秋」がランクイン!

わかるわ~!



気温も気持ちも丁度良い秋。この季節になるとミゾブチ、俄然いろんなことにやる気が出てきます!

昨日は近年着ていない服の断捨離をしました。

断捨離してスッキリした後にふと部屋を見渡すと・・・

「あ゛ーーー! 模様替えがしたいっ!」

かなり衝動的ではありますが。。。

速攻で素敵な部屋の画像を見てみると

・・・気が付きました。

我が家に絶対的に足りないマストアイテム。

グリーン植物です!



ということで、crasではグリーンのイベントをいたします♪♪ 8-O 

大好きなKaorinさんのグリーンがやってきますよ~

イベント期間は 10月21日(土)~29日(日)

中西さん(陶器)と奥田さん(木工)の

「それぞれの仕事」展も同時開催。

中西さんのうつわは美しくて、可愛くて、軽くて、使いやすい

大好きで、私 愛用しております。で、追加でほしい♪

奥田さんの木工はあたたかくて、でも繊細で。

絶妙のバランスが奥田さんらしい。

ミゾブチいちおし、大好きな3人のイベントができるなんて最高です!

もうワクワクしかありません



「お洒落な秋」 「癒しの秋」

をもたらす 3人のイベントは必見です。

お楽しみに♪

 

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計画中…

2017.09.29 update | cras blog

こんにちはー、crasの山下です。

 

今月は飛騨、東京出張やGOSHIMA展、次回のイベント準備など濃厚な日々を送っておりました(”ω”)

多忙な毎日ではありましたが、少しづつcrasが進化していくことを実感できた月でもありました。

その進化に置いて行かれないよう私も計画中の案件がございまして…

 

今回9月初旬に向かった東京出張。

その目的はただひとつ、「インテリア雑貨」です(*’▽’)

 

東京出張は私はじめてで、様々な展示会場をまわりたくさん刺激を受けました。

と同時にcrasの雑貨というカテゴリーの方向性が見えはじめ

現在、その企画をまとめている最中でございます!!

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まだ皆様に発表できる段階ではありませんが

これまでにないcrasの表情をお見せできればなと思います。

 

続報をしばしお待ちくださいませ( *´艸`)

 

山下

 

 

家具屋な話

2017.09.23 update | cras blog

先週イベントが終了し、今週は通常営業。

最近までGOSHIMA、絨毯やリサ・ラーソンと続けてイベントをしていましたので、本来の【家具】のご案内があまり出来ていませんでした。

そんな中、本日とあるお客様をご案内していると、展示しているフィン・ユールの作品の前で足を止められました。

フィン・ユールの名を知らずとも、家具に詳しくない方でも自然と足を止める、まさに風格漂うNo,53。

名作とは語らずとも、自然と人を引き寄せるもの。

この仕事をしていると「あっ、この方は家具に詳しい、家具好きな方だ!」というのが家具の見方でなんとなく分かります。

上記の方もまさにそうで、こちらが特に何も言わずともNo,53をチェック、そのチェックの仕方が一般的な方と違う!!

そのままご覧いただき、暫くしてお尋ねするとヨハネス・ハンセン社のThe Chairを最近、手に入れたんだとの事。

ほぇ~、PP MOBLER社の物でも私には手の届かない逸品を、ヨハネス・ハンセン社ですか(゚Д゚;)

まぁ、価格だけでお話すると状態によっては一概には言えないのですが。

何の話!?という方もいらっしゃるかと思いますので簡単に説明をすると、まずThe ChairとはHans J.Wegner(ハンスJ.ウェグナー)が1949年に発表した椅子です。

ハンスJ.ウェグナー?という方はCH24(Yチェア)と言ったら分かるかもしれません、そう世界で最も売れた椅子とも言われる、あの作品を生み出した方です。

その巨匠の最高傑作とも言われるのがこのThe Chair、このチェアが有名になったきっかけは、1960年のアメリカ大統領選でジョン・F・ケネディとリチャード・ニクソンのテレビ討論会でThe Chairが使用され、颯爽と足を組みチェアに腰掛け、討論を制したケネディが勝利。それによりアメリカをはじめ一躍、世界中の注目を集めることとなったというヒストリーがございます。

因みにオバマ前大統領もCOP15で使用していました。

このように著名人にも愛される名作、The Chair。

現在はPP MOBLER社にて製造されているのですが、当初はヨハネス・ハンセン社で製造されていたのです。

なので、現在ヨハネス・ハンセン社の物を手に入れよう思うとヴィンテージしかございません、それも半世紀以上も昔のアイテムを。

これは本当の家具好きな人が立ち入る領域、状態によってはかなり悪いものも当然あり、状態が良いものになるとそれだけの価値がでてきます。

The Chairに限らず様々なヴィンテージが存在する家具、当店ではPP MOBLER社のアイテムはございませんが、カールハンセン&サン社のウェグナーの作品はいくつかございます。

まずは巨匠の作品をぜひご体感ください。

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ワークショップ

2017.09.11 update | carpet,cras blog,GOSHIMA

crasとしては初の試みでしたワークショップ。

どんな感じになるかな、うまくいくかな、など不安は尽きませんでしたが、いざ始まってみると不安はどこへ。

ご参加いただいた皆様(初対面の方もしばしば)で会話が盛り上がり、とても素敵な雰囲気に。

皆さんの笑顔が素敵(´▽`*)

まだまだ【GOSHIMA展】は続きます、お時間ございましたら是非お立ち寄りください。

※今回のワークショップは終了いたしました。

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昨日ご参加いただいたお客様が次の日、さらにアレンジしてみましたと言うことで早速、拝見させていただきました。

もうここまできたら売り物です(。-`ω-)

ホント、器用って羨ましい。

 

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GOSHIMA展、はじまったよ~

2017.09.09 update | cras blog

さぁ、本日より開催【GOSHIMA展】

昨日、設営中の写真をアップしましたが、完成するとまた雰囲気が一段と良くなりました(´艸`*) (自画自賛)

ギャッベとはまた異なる表情をみせてくれるGOSHIMA、意思のある絨毯をぜひ会場でご体感ください。

現地、モロッコの織り子さんとまったく同じ素材、同じ織り方で作る、【小さなじゅうたんづくり】も会場で開催いたしております。

小学生以上のお子様からご参加いただけますので、こちらもよろしくお願いいたします。※お一人参加料(ワンドリンク付き)¥2,160かかります。

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GOSHIMA展、ただいま準備中

2017.09.08 update | cras blog

いよいよ明日、開催と迫ってまいりました【GOSHIMA展】

本日は新潟からはるばるここ香川まで、デザイナーさんはじめ関係者の方が会場作りを手伝いに来てくださいました。

本当にありがとうございますm(_ _)m

いつもお店のスタッフとしか設営をしないので、いつもと違った展示のアイデアなどがあり勉強になります。

当日は普段のcrasと違う雰囲気を味わってもらえるかと思います(`・ω・´)

明日はGOSHIMAをプロデュースされた今井氏、デザイナーさんも会場にいらっしゃいますので皆さん、是非遊びに来てください。

準備中の会場、雰囲気を少しだけですがご覧ください。※照明の関係上、色味が実際とは異なります。

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小さなじゅうたん作りませんか?

2017.09.05 update | cras blog

イベント情報ではお知らせをしていたのですが、今週土曜日から開催の【GOSHIMA展】

そのイベント、初日と2日目の9月9日、10日の2日間のみですが、現地モロッコの織り子さんと同じ方法で織り上げていく【小さなじゅうたんづくり】を開催いたします。

完成までおよそ2時間ほど時間かかりますので予約制となっております。

両日とも若干の空きがございます、ご興味のある方は是非ご参加くださいませ。

詳細は下記をご覧ください。

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それぞれのGOSHIMAの表情

2017.09.03 update | carpet,cras blog,GOSHIMA

さて、ここ最近【GOSHIMA】の話ばかりですが、もちろん今回も|ω・)

これまでゴシマが何故、誕生したのか。

そしてどのようなモノなのかなどお伝えしてきました。

では実物はどんなのよ?と思っている方も多いかと。

全て紹介するとイベントでのお楽しみが減るので、一部ご紹介させていただきます(´ー`)

先ずは【メダリオンサークル(ネイビー)】

すっきりとしたデザイン、心が落ち着くネイビーカラーが大人の雰囲気を醸しだします。

うん、カッコいい(/ω\)

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続きまして【メダリオンダイヤ】こちらはまたガラッと雰囲気が変わり、中世的な印象。

優しいカラーが癒しを与えてくれます。

s_GOSHIMAアルバム

 

コラボ in ロータリーハウス

2017.09.02 update | cras blog,works

昨日、ロータリーハウスさんの住宅完成見学会のお宅へ、家具の搬入でお伺いさせていただきました。

ロータリーハウスさんのモデルルームは何度かお伺いさせていただいたのですが、完成見学会は初めて。

施主様のこだわりがふんだんにつまった素敵なお宅。

詳しくはロータリーハウスさんの公式サイトでご覧ください、こちら→ロータリーハウス新着情報

オシャレなコーディネーターさんと事前に打ち合わせをして、家具をセレクトさせていただき、実際にテーブルウェアやグリーンが揃うとやはり家具も栄えます。

改めて、家具は小物で印象が変わるということを気付かせていただきました。

今日、明日と見学会を行っているそうなので気になった方はチェックしてください。※見学会は完全予約制です。

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GOSHIMAとは

2017.09.01 update | carpet,cras blog,GOSHIMA

気が付けば8月がもう終わる…

そして、アッと言う間に年の瀬になるんだろうな(´-ω-`)

ボーっとしてたらダメ!ダメ!皆さんにおもしろい事を発信しないと。

さて、10日後に迫ってまいりました【GOSHIMA展】。

イベント情報ではどういったモノかお伝えしましたが、今回はもう一歩踏み込んだ内容をお伝えします。

モロッコで織られているGOSHIMAですが、何故モロッコなのか?

ギャッベはイラン、イランと言えばペルシャ絨毯など織り物が盛んな国なので分かります。

ではモロッコは?

【はじめてのモロッコ。色彩と生命力があふれる土地につよく魅せられることになります。
そして、そこでも現地の歴史と文化がおりなす伝統の織物がありました。日の沈む国、マグリブと呼ばれる北アフリカの大地の先住民ベルベル族が織ってきたベルベル絨毯。しかし少し前まで、モロッコの絨毯のクオリティは決して高いとは言えないものでした。100年ほど前。草木染めの伝統は、国外から持ち込まれた化学薬品、化学染料によって一瞬のうちに途絶えることとなります。イランをはじめとした絨毯のクオリティに肩をならべることのできない絨毯たち。しかし、そこに新たな挑戦がはじまります】※三方舎サイトから引用

とあるように、ギャッベの産地イランには及ばないのが現状の様です。

尚更、何故モロッコ!?

【2001年、マグリブ地方の染色研究を長きに渡り行ってきたオーストリア人の大学教授ウィルフェード博士により、失われた草木染織の伝授が始まります。
気候、風土、羊の生育、染色材の確保などの環境研究条件に優れた場所を研究し、モロッコ南東の山村の小さな集落、アイト・ホゼマ村・イマシン村が選定。その動きに新たな絨毯専門家達が加わり、製作工程に一切の機会作業、化学物質を含めない100%天然素材をつかった、村人達による上質なベルベル絨毯を復興させるプロジェクトが始動しました。ここで生まれた上質な天然の草木染めウールが、三方舎のプロジェクトと合流し、ひとつの形になります。】※三方舎サイトより引用

王室御用達工房織り子さん

ギャッベの選定人として活動の中、イランの帰り道にふと立ち寄ったモロッコで新たな出会い。

偶然なのか必然なのか、今井氏(氏の詳細はイベント情報をご覧ください)が代表を務める【三方舎】。

近江商人の活動理念として有名な三方よし。

売り手よし、買い手よし、世間よし。

この精神から名付けたのが三方舎。

その精神が引き寄せた出逢いだったのかもしれません。

とは言え、伝統の文化が途絶え衰退したものを復興するのは容易ではなく、長い年月をかけてプロジェクトは少しづつ進めていったそうです。

そして、GOOD DESIGN AWARD 2015を受賞するなど高い評価を受けております。

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