激闘のふるさと納税

2019.02.07 update | cras blog

先日、PayPayのキャンペーン第2弾が開催されますとお伝えしたのですが、あの噂の大阪府泉佐野市がなかなかチャレンジな企画を行い話題になっていますね。

その名も「100億円還元 閉店キャンペーン!」。

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ふるさと納税で何かと話題の大阪府泉佐野市が上記のキャンぺーンを開催したことで、菅官房長官から苦言を呈されていました。

ふるさと納税の本来の意図からすると、若干派手さが目立つ泉佐野市ですが、個人的には商才があるなぁと感心してしまいます。

いき過ぎたふるさと納税返礼品に国がSTOPをかけ、還元率を30%までにしようという声があがり。

今まで還元率の高かった泉佐野市は利益と呼んで良いのか、その浮いた金額などキャッシュバックしよう!という事で企画されたそうです。

ただ、100億円キャンペーンとか訴えられそうなギリギリなラインを攻めている感じは…

それでもこの企画の魅力は謂わずもが、現在その泉佐野市のサイトはアクセスが集中してパンクしているそうです。

それだけ国民には支持されていると言うことなのでしょう。

現に29年度ふるさと納税額寄附受入額1位は泉佐野市、2位が宮崎県都農町となっています。

が、1位と2位の差が凄く、泉佐野市は135億3,251万円で都農町が79億1,482万円その差は56億1,769万円!!

因みに3位は宮崎県都城市で74億7,422万円でした。

やり方には賛否あるのでしょうが、商才という点では興味深い泉佐野市。

実は私も去年、泉佐野市に寄付しています(/ω\)

常識を逸脱してまで利益にはしってはいけませんが、国民が喜び経済が回ることは私達もお客様にご提供できるようチャレンジを続けないといけないと思わしてくれるニュースでした。

さっ、面白い企画考えよ(。-`ω-)