自分なら ※5/8におきた大津市の内容を書いております、閲覧ご注意ください。

2019.05.09 update | cras blog

正直ここに書くべきことなのか、悩みましたが。

気が付いたらパソコンの前にいたので、自分の今の気持ちを書いていきます。

 

それは休日の朝、子供を園に送り終え、家に着いた時に目にしたスマホの緊急ニュース。

大津市で園児の列に車が突っ込んだといった内容。

先月の渋谷での件もあり、またか…

怒りと共に事故に遭った子供たちが最悪なことにならなければという想いがこみ上げてきました。

今までにもこういった事故、事件はあったが自分の子と同じ年齢の子供たち、そして保育園で外に楽しそうにお散歩にいっている我が子の様子が重なり、喪失感にかられました。

現場はどんな状況だったのだろう、その時の子ども達の心境状況は、そしてもし自分の子どもだったら…

9日現在、二人のお子さんがお亡くなりになりました。

 

事故直後からニュースはこの話題ばかり。

保育園の会見について、事故がおきた現場の道路整備について、今後の車の性能について、もちろん事故を起こした女性についても。

様々な報道を目にするたび考えるのは、事故に遭われた子供たちとその親の気持ち。

周りが何を言おうが、この出来事は消せない。

もちろん、この出来事をきっかけに同じ過ちを犯してはならないよう考え、改善していく事は大切だが亡くなった子はもう帰ってこない。

まだ、重体の子もいるようで脳出血だそうです。

後遺症も残らず、本当に元気になってほしい。

他にも骨折などした子もたくさんいる。

2歳と聞くとまだまだ幼いイメージですが、コミュニケーションはちゃんととれるし子供によっては会話もできます。

我が子もそうでしたが、2歳ってこんなにしっかりしているんだっとビックリするくらいです。

この出来事が記憶に残り続けることだって考えられます。

 

ネットで「命に優劣はないけど」っと綴っていましたがそのお言葉をかりて、優劣はないけど本当に未来ある小さな命を奪ったこの事故。

しっかりしていると先程書きましたが、自分たちではどうしようもない状況になった子供たちを思うと、本当に…

 

この件に関しては様々な方の色々な考え方があるかと思います。

なので、これが正解だ間違いだと言う気はありません。

 

ただ、

いま一度、自分自身の車の運転、子供と道路を歩く時を本当に考え直し、絶対に今回と同じことがおきないように。

 

車に乗らない日はないくらい、毎日運転しています。

故に自分の運転に過信し、免許を取ったばかりのあの時の緊張感がなくなる。

「車は凶器」、そんなことは分かっている!と軽く考えず、本当にいつ自分が今回の加害者の様になるかわからない。

そんな緊張感をもって。

 

そして、我が子と家族との時間をもっともっと大切にしようと。

お亡くなりになられた方がたのご冥福をお祈りするとともに、深い悲しみにある皆さまに衷心よりお悔やみを申し上げます。