トンボのお陰でスズメも怖くない!

2019.07.08 update | cras blog

早朝、我が家の中庭に数羽のスズメが舞い込んでピぃーピぃーと大合唱(;´∀`)

巣でも作っているのかと観察していると、どうやら1羽のスズメが上手く飛びたてずに中庭で右往左往。

我が家の中庭は外から全く見えないように四面をそこそこ高い壁で囲んでいるので、飛び立つのに助走距離を必要とする鳥が舞い込むと罠にかかったかの如く、逃げ出せない造りになっています。※住みだして気付いたこのトラップ

余談ですが動物園のフラミンゴのブース、天井など覆っていないのに逃げ出さないのはフラミンゴが飛び立つのに必要な助走距離がないので、逃げ出せないからあのような作りにしているそうです。

それにしても他のスズメは簡単に出入りしているのに何故この1羽だけ上手に飛び立てないのか、鳥の中にも運動音痴のタイプがいるのかな(;´∀`)

で、どうやってこのスズメを救出したかというと3歳の息子が「僕が助けてやるよ!」と意気揚々と歩み寄るもそう簡単に近づけるわけもなく、息子が追いかけてはスズメが逃げて壁に衝突、追いかけては逃げると、ただ悪戯にスズメに恐怖を与えるシーンが続くだけ…

息子の正義感を見守るのも大切だけど、さすがにスズメの生命の危機。

さぁ息子よ、親父の背中を見ているがイイ、こうやってスズメは助けるのだ( `ー´)ノ

虫取り網で華麗にパサっと(/・ω・)/とはいかず…

早朝からスズメと格闘すること数分…

ようやく救出することに成功!玄関から解放。

「もう勝手に僕のお家に入っちゃダメだよ!帰るときはちゃんとバイバイ言うんだよ!」とスズメに語る息子をみて成長を感じた今朝の出来事でした。

 

さて、そんな息子も愛用している絨毯「GOSHIMA」。

背守りというシリーズなのですが息子の誕生日プレゼントに職場の上司からプレゼントしていただいた1枚です。

「背守り」とは、産着を縫うときに、母親が子どもを守る祈りを込めて縫い取ったものです。※WEB調べ

デザインや紋様などは様々あるそうで、その中から数種類を厳選してGOSHIMA絨毯にも取り入れた背守りシリーズ。

ぜひ大切なお子様やお孫様への贈り物にいかがでしょか。

我が家の息子はトンボの背守りのお陰で?全身あるのみ!「勝ち虫」ともいわれ古くから縁起の良いデザインに見守られ、お陰様で上記のようにすくすくと成長しております。

サイズは写真のように小さな座布団サイズのみです。

素材は上質なウール、紋様の部分は草木で染めた糸を使用。織りはもちろん手織りと素材、織りにもこだわっております。

現在開催中「GOSHIMA絨毯展」で実物をご覧いただけます。ぜひお立ち寄りください。

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